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2008年3月 5日 (水)

今回は「万年青」にチャレンジ!

こんにちは~ 華猫@六角です。

いつもは自由花をお稽古しているのですが、今回は生花、それも初めての万年青(おもと)にチャレンジしてみました。heart02

万年青は「生花七種伝」の一つ。生け方に決まり事があります。
「伝花」ですよ!無謀にも「伝花」sweat01
空気も読まずにチャレンジですが、そこが「華猫@六角」の良いとこ?人生と一緒で、何でも体当たり~~!


生花は「真・副・体」の役枝で構成されるのですが、万年青はちょっと呼び方が変わります。真を(立葉/たちは)、副を(露受葉/つゆうけは)、体を(前葉/まえは)と呼び、(流し葉/ながしは)を加えて四つの役葉、そして、8枚から12枚の葉で構成し、実を入れて奇数とします。


と、生ける前からここまでで頭がかなり痛いthinkです。立葉を入れたところで「葉が逆を向いています…」の先生の声が聞こえましたが、それが私に向けられていた事も気付かず奮闘中sweat01sweat01

なんとか形になった所でギブアップ!
「あぁ、もうわからへんし…完成!」『先生お願いします』と言ったら、「エェ~ッ?そんな出来上がり方、アリですか?」と周りにいじられてしまいましたwobbly
これ以上どうしようもないし結局先生に見て頂きましたが、思った通り、かなり手直しが入りました。手直し前に写真をとっておけばいかに違うか分かったのですが、その余裕すらありませんでしたsweat01

Burogu32

万年青は生育の特徴から、祝儀の席のお花とされています。shine
昔の人は剣山を使わずこの「石穴」で、一日かけて万年青を生けていたそうです。いけばなを心底楽しんでいたのですねnote

石穴です。

Ishiana03

何回も練習しないと生け方を忘れてしまいそうですが、精も根も尽き果てたので、次回は自由花にします(>_<)


花材 万年青(おもと)


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