今回は「万年青」にチャレンジ!
こんにちは~ 華猫@六角です。
いつもは自由花をお稽古しているのですが、今回は生花、それも初めての万年青(おもと)にチャレンジしてみました。![]()
万年青は「生花七種伝」の一つ。生け方に決まり事があります。
「伝花」ですよ!無謀にも「伝花」![]()
空気も読まずにチャレンジですが、そこが「華猫@六角」の良いとこ?人生と一緒で、何でも体当たり~~!
生花は「真・副・体」の役枝で構成されるのですが、万年青はちょっと呼び方が変わります。真を(立葉/たちは)、副を(露受葉/つゆうけは)、体を(前葉/まえは)と呼び、(流し葉/ながしは)を加えて四つの役葉、そして、8枚から12枚の葉で構成し、実を入れて奇数とします。
と、生ける前からここまでで頭がかなり痛い
です。立葉を入れたところで「葉が逆を向いています…」の先生の声が聞こえましたが、それが私に向けられていた事も気付かず奮闘中![]()
![]()
なんとか形になった所でギブアップ!
「あぁ、もうわからへんし…完成!」『先生お願いします』と言ったら、「エェ~ッ?そんな出来上がり方、アリですか?」と周りにいじられてしまいました![]()
これ以上どうしようもないし結局先生に見て頂きましたが、思った通り、かなり手直しが入りました。手直し前に写真をとっておけばいかに違うか分かったのですが、その余裕すらありませんでした![]()
万年青は生育の特徴から、祝儀の席のお花とされています。![]()
昔の人は剣山を使わずこの「石穴」で、一日かけて万年青を生けていたそうです。いけばなを心底楽しんでいたのですね![]()
石穴です。
↓
何回も練習しないと生け方を忘れてしまいそうですが、精も根も尽き果てたので、次回は自由花にします(>_<)
花材 万年青(おもと)









最近のコメント