食いしん坊万歳!京の信州へ!
和花人の皆様こんにちは。夏バテとは無縁、食べ物担当
のTKです。
とっくに梅雨が明けたはずの近畿地方ですが、京都は今日もじめじめしています。最近は雷![]()
とセットで豪雨
が多く、都市部では水没、冠水、山間部では小規模ながら崖崩れが発生しているようです。
京都北部では土砂崩れの後、いまだに片側通行の道があり、いつ落石するかとひやひや
しながら通行しています。
TKの北部へのお出かけ定番コースをご紹介しましょう。
162号線または縦貫道を北上し、舞鶴港とれとれセンターで新鮮なお魚
を物色。
焼きガニ
やカキをたらふく
いただいた後、美山ふれあい広場で朝取りの野菜
を買い、美山牛乳
をお土産に帰ります。
スイカもかなり大きいのが市価よりお安く買えますし、ししとうはなんと
数百円で山盛り買えてしまいます。
燃料高騰のさなか、あまり値上げもせずに美味しい野菜を提供していただく農家の皆様に感謝です。(価格は時価なので保証できません。あしからず)
もちろん帰りのクーラーボックスは野菜と魚で満タン。
あぁ、、すいません食べ物ばかりで・・・・![]()
さて、食べ物の話にすり替わった(替えた
)ところで、前回のゆば料理に続いて今回はお蕎麦。
京都北西部へ出かけてきました。また北部かと言わずに読んで下さいね![]()
国道477号線を右に左に文字通りつづら折りの峠を越え、人家などなさそうなところを抜け視界が広がると、そこは右京区越畑。
越畑は京都市の中では高地にあり、四季を通じて日中と夜の寒暖差が激しいため「京の信州」とも言われているそうです。
高地特有の棚田が印象的でした。斜面で稲作を行う先人たちの知恵と工夫が感じられます。
おじゃましたお店は、越畑フレンドパーク「まつばら」。
すぐそばに蕎麦畑とリンゴ畑がありました。
蕎麦だけにすぐソバ
\ ドッ / はい、笑うところですよ。
蕎麦の花は真っ白で小さく、おしべが赤い可愛らしい花でした。ここで見たのが初めて![]()
早速お店に入り、天ざるを注文。
待っている間にお蕎麦を揚げて塩を振ったものが出してくださいます。カリカリして香ばしく、蕎麦茶と一緒にいただくと蕎麦の香りが口いっぱい![]()
店内は明るく、蕎麦畑をみながらお蕎麦をいただけます。14時ぐらいだったのですが満席でした。
さて、出てきました。季節の野菜の天ぷらと、ざる蕎麦。天ぷらは季節によって内容が変わります。今の時期はしいたけ、カボチャ、ししとう、タマネギ、菊菜。抹茶塩でいただきます。
とってもサクサクで美味しい。椎茸はオツユたっぷり、カボチャ、タマネギはほんのり甘く、ししとう、菊菜は野の香り。
お蕎麦は細身の麺ですが、かなり腰が強かったです。薄味のつゆでシコシコ、ツルツル。
食べ終えた頃に蕎麦湯
を持ってきてくださいました。ここの蕎麦湯は直前に蕎麦粉をすこし振っているそうで、香りが強くとろみもあっておいしいです。
普通はお出汁を割っていただくんですが、たくさんあったので天ぷらに付いていた抹茶塩でもいただいてみました。蕎麦粥のようで、これまたおいしかったです![]()
メニューをもう一度眺めていると、デザートに「蕎麦プリン」が![]()
こ、これは・・・・と思ったのですが、おなかいっぱいで食べられず・・・。
持ち帰りはできないそうでとっても残念でした。
最後はプリンで締めるのをシリーズ化しようと思ったのに第2回ですでに断念です。プリンごめんね![]()
帰りがけに真ん前にバス停があるのを発見。
時刻表を見ると一日3本。不便ですが、人間に汚されないこういう場所だからこそ味わえるものがあるんだなあと思います。
温暖化が叫ばれて久しいですが、いつまでもこういう場所が残っていってほしいと感じた一日でした















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