鉄路の彼岸花
こんにちは、マサオです。
先週、池坊の献華祭が開催されたので、滋賀県の多賀大社に行ってきました。
JR東海道本線で彦根まで行き、そこから滋賀県の地方鉄道、近江鉄道に乗り換えて行ったのです。
彦根駅からはレトロな電気機関車も見えます。
ローカル線に揺られながら15分ほどで多賀大社前駅に到着。
この本殿で池坊湖東支部の献華が、9月27日に奉納されました。
詳しくは池坊ホームページに記載されいています。
さて、大社の周辺には、古い町並みの美しい光景が見られます。
大社横の水路の光景。
近くのお寺の瓶からコスモスがのぞいていました。
大社から少し歩くと、神田では稲刈りが行われていました。
そして、この時期野原のいたる所で咲く彼岸花。
水路沿いの玉垣から、そっとのぞいています。
そして、この日一番感動したのが、ずっと線路沿いに咲いている彼岸花。
どこまでも、絨毯を敷いたように、線路が赤く縁取られているのです。
地方では、どこにでもある何気ない光景かもしれませんが、でも、決して都会とはいえない我が家の近くでも見ることができない、ローカル線ならではの美しい風景に感動した次第です。















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