KYOTO地球環境の殿堂
みんさん、こんにちは
ホリスケです。
先日、14日に京都の京都国際会館でKYOTO地球環境の殿堂のお仕事があり、池坊美佳青年部代表のお手伝いをしてきました。
地元なので、いつでも行けると思っているせいか、なかなか国際会館へは足がむかず、ひさしぶりに行きました。
久しぶりですが、あいかわらず斬新な建物です。何か要塞のような感じがしました。
で、仕事の内容ですが、「KYOTO地球環境の殿堂の表彰式」でセレモニーの最初に、バイオリニストの黒川侑さんと池坊美佳のいけばなデモンストレーションのコラボです。
KYOTO地球環境の殿堂とは、世界で地球環境保全に多大な貢献をした人を顕彰するもので今回は、第1回目の殿堂入り表彰式です。
殿堂は環境省や京都府、京都市、京都商工会議所などが創設。今回殿堂入りされたのは、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさん(69)、「持続可能な開発」の概念を提唱した元ノルウェー首相のグロ・ハルレム・ブルントラントさん(70)と、米国プリンストン大学大気海洋研究プログラム上級研究員で地球科学分野での数値シミュレーションの先駆者となった真鍋淑郎さん(78)の3人が殿堂入りを果たされました。
MOTTAINAIキャンペーン名誉会長のマータイさんはスピーチで、「MOTTAINAIという素晴らしいライフスタイルを世界に広げたい」と語られました。
「もったいない」は、池坊でも広げている活動です。青年部代表の池坊美佳が「池坊もったいないプロジェクト」と題し、華道人が身近にできるエコ活動を通して、自然への感謝の気持ち・地球環境を大切にする心を伝えようと、現在も全国で展開している活動です。
今回、その共通する「もったいない」で、一緒に仕事ができるというのが、すばらしく感じられました。
写真は、その時池坊美佳がデモンストレーションで生けた作品です。
花材は、桜・連翹・イタヤカエデ・紅白のユリです。
第1回目の表彰式にふさわしい作品ではないでしょうか。








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