「あすか」に遭遇!
こんにちは、マサオです。![]()
2週間に一度のブログですが、今回はなかなかネタが思いつかずどうしようかと思いながら、バレンタインデー
の2月14日にカメラを片手に宇治の街を歩いていたら、京阪宇治駅の宇治川の畔に一眼レフカメラを構えた人が大勢いるのを発見![]()
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これはネタになるかも
です。
なんだろう
珍しい野鳥が宇治川に飛来してんのか
、これはきっとブログのネタになる
と思い近づくと、望遠レンズは水辺ではなくJR奈良線の鉄橋の方を向いている
…
???ということで、カメラを三脚で構え数人で談笑している若い人に尋ねてみたら、「客車が通る」と言う…。「?」要領を得ず「どんな客車が来るの?」と更に聞いてみると、どうやら『あすか』というJRの珍しい特別仕様
の列車が1時間後くらいに通るらしい。
と聞くと何だか見たいじゃありませんか![]()
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少し宇治橋通り商店街で買い物をして時間をつぶし、戻ってくると更に鉄道マニアの方々が増え、ざっと100人近くになっていて、観光で来た人も「何??
」と
の向く先を怪訝そうに見ています。
アベック
の鉄道ファン、つられて待っている女子高生のグループなど、その光景はちょっとしたものです。
それからしばらくして、オレンジ色のディーゼル機関車に引かれて「あすか」がやってきました
。
うーん、確かに前後がパノラマ展望車で、真ん中の車両がハイデッカー(床が高い)になっていて特別仕様![]()
でも、展望車も、ハイデッカーはおろかダブルデッカー(二階建て)も今ではそんなに珍しいものでもなく(「おけいはん」京阪電車で毎日乗ってます
)、どんな車両が来るのか
と期待を寄せた割には、素人目には案外フツーの車両というふうに映りました
。
しかしネットによると、「あすか」はJR西日本の団体専用客車(しかも内装はお座敷仕様の和風客車だそう
)で一編成しかないので、めったに走っているところを撮影するチャンスは無く、しかも今日はヘッドマーク
(列車名称を書いた看板)を機関車に付けて関西一円を走るということで、各地でたくさんの撮り鉄さん(撮影主体の鉄道マニアの方々)が撮影
し、線路内にまで入り込んで列車の運行が止まるなどの出来事もあったそう。うーん、鉄道趣味も奥深いですな。
さて、JR奈良線宇治川鉄橋のすぐ上流には有名な「宇治橋」があり、橋の袂には、吉川英治の名作「宮本武蔵」にも登場する「通園茶屋」(写真右側)をはじめ、茶団子など抹茶スウィーツ
のお店もたくさん軒を並べています。みなさんもぜひ宇治にお越し下さい
。













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