早春の柿の葉ずし
みなさん、こんにちは
ゲストのgonomiです![]()
桜が咲いたと思ったら寒くなってしまいましたね。でも今週末はお天気も良さそうで、みなさんお花見の予定を立てられているのではないでしょうか![]()
さて、父が和歌山出身であることから、和歌山ネタはちょくちょく書かせていただいていますが、今日も和歌山ネタで![]()
3月、父は、お墓参りに中学と高校の同窓会と何度も和歌山に足を運んでいました![]()
高校の同窓会は、仲良しグループ何人かの会ですが、毎年、その中のお一人のお宅にお花見に行きます![]()
それは和歌山県伊都郡のかつらぎ町![]()
和歌山と言っても、大阪から近い内陸部で、父の故郷である紀南の海の近くではありません。
父は旧友との再会を毎年楽しみにしていますが、私たち家族が楽しみにしているのが、お土産です![]()
それは、かつらぎ町の福本商店というお店の柿の葉ずし!
初めて見た時は、この包装紙を一目で気に入ってしまいました
柿の絵が鮮やかで、柿の葉も形がとっても綺麗なんですよね。
如何でしょう![]()
そして開けてみて!柿の葉の形のしおりが入っていますが、この香りをお届けできないのが残念
なほど、柿の葉が良い香りなのです![]()
そしてさらに開けると・・・。
柿の葉、お酢の香りがなんとも食欲をそそります![]()
お味は、言うまでもありません。とってもおいしいのです![]()
父の同級生の方は、このお寿司を家族の人数分、いつも用意して下さっています。
毎年「おいしいね」と家族で喜びながらいただきます![]()
父は大学からずっと京都で、現役の間はとにかく忙しい毎日を送っていました。和歌山にも、年に何度かしか帰ることができません![]()
周りのお友達も、故郷を離れた方が多く・・・![]()
高校や中学の同窓会が頻繁になり、お友達とよく会うようになったのは、還暦の記念の同窓会がきっかけのように思います![]()
父を見ていると、父らしい友情のはぐくみ方だな、と。温かく穏やか、とでも言うのでしょうか![]()
私も、ずっと年をとってからも、会うと温かな気持ちになるようなお友達を持っていたいなあと思います![]()
というわけで、柿の葉ずしでお腹も満腹!です![]()











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