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2010年5月23日 (日)

USJ満喫!

こんにちは、ゲストのgonomiですsun
今週は外に出るお仕事が多くて暑かったです!すいぶん日焼けをしてしまいましたcoldsweats01

さて私、すこしさかのぼりますが、なんと人生初のUSJに行って参りましたsign03
というのも、ジョーズの船長さんをしていた教え子・Kちゃんが辞めることになったからですsweat02
いつか彼女のボートに乗りたい!と思い続けていた私。決心して、最終日に行くことにしました。

USJには、ずっと行きたいと思っていたのですが、私の年齢はほとんど子連れで行くだろうし、いい歳してはしゃいでいてもなあ、とためらっていましたsweat01
今の気持ちは、USJゴメン!という感じで、私よりずっと年上で子連れではない人もたくさんsign01安心しました。

まずは、ドリームライド。BGMはもちろん、ドリカムの「大阪LOVERS」。実は私、ファーストアルバムから欠かさず購入しているぐらい、ドリカム好きなんですheart04初めは呑気に歌っていたのでしが、途中から本当に恐かった!ただ、上空から様々なアトラクションが見えて、なんだか得した気分になりましたnote

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次は、新しくできたスパイダーマンup
グラスをかけて、3Dの世界と実際のマシンで楽しみます。面白すぎました。スパイダーマン自体も楽しいのですが、隣の人が…eyeglass

「いや、上ってるでsign01上ってるでsign01この後、下がるんちゃう?ギャー下がったああsign01sign01
実況中継さながらの絶叫。もう笑ってしまいました。


そして、ジュラシックパーク。濡れるそうで、レインコートを買っている人もいましたが、私は堂々と乗り込みましたwave
すると隣の小学生が、私に「僕な、ほんまは乗りたくなかってん。こんなん苦手やねん」と。

「何が苦手なん?恐竜?」
「ううん。こわいやつ」
「そっかあ。これは、こわいだけじゃないから、きっと大丈夫」
と乗ったこともないくせに励ましました。最後はビショ濡れになりましたが、気持ちいいぐらいでしたgood

横の小学生は、下を向いてグッタリ。
「こわかった?」と聞くと「うん」
「じゃあ、乗らんといたらよかった?」
「う~ん?」
「そっか。すぐ乗らんといたらよかったと思わへんのは、乗って良かったからとちゃう?」というと、笑ってくれましたhappy01

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もう一つ、今年からできたもう一つのアトラクション、「スペースファンタジイ」でも、小学生との交流がshine

四人乗りで後ろが小学生。「後ろ向きやし損やな」と言っていたので、「これはクルクル回るから、今は後ろ向きでも大丈夫!」と声をかけると、そのアトラクションに詳しいと勘違いされ、乗っている間中、「これ、どうしたらいいんですかsign02」「この後、どうなるんですかsign02」「もう終わりますかsign02」と質問攻め。その友だちが、「もう聞くのやめろよ」と怒るほどでしたnotes

まあ、そんなこんなで、満喫したんですが、気づいたことchick
USJの楽しさは、周囲が関西人というのも大きいな、と。
相手がスパイダーマンであろうが、恐竜であろうが、お構いなし。アトラクションに突っ込みまくりですflair
隣になった人にも話しかけるし、短い間に交流が生まれます。ジュラシックパークで濡れた瞬間、「おばちゃん、マスカラ落ちてるで」と前の中年の女性が青年に声をかけられていましたrecycle

なんて思いつつ・・・。

本日のメインは、もちろんジョーズfish

入口で、Kちゃんのボートに乗りたいとお願いすると、「次の次で、今からならちょうどです。乗る時にも、もう一度声をかけてください」とのことapple

乗り込む時にまた言うと、一列目になることができましたscissors

今回、すべてのアトラクションを網羅したわけではありませんが、もしかしたら、ジョーズの船長さんが一番タレントが必要かも、と思うぐらい、Kちゃんはカッコよかったですheart

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今日で最後だと万感の思いだろうし、一列目に恩師がいたらしにくい部分もあるはずなのに、完璧なまでに「船長」さんでしたship
撮影禁止と言われつつ、ジョーズにカメラを構えている人には、「お客さん、写真撮ってる場合じゃないですよ」と一言bell
笑ったり、活躍を頼もしく思ったり、いろいろな幸せな感情にあふれた何分かでしたcrown

そして何より、入口から乗り込む時から、終わった後まで、「Kちゃんの・・・」と言った瞬間、スタッフの方がいろいろ取りはからってくださったことが嬉しくてheart01
こうやって今までいろいろな人に大事にされながら、「船長」をしてきたのだ、としみじみしましたconfident

翌日、「仕事が入っていない人まで来て、ラストボートに乗ってくれはった」という彼女からのメールを受け取り、彼女がこの仕事を通して巡り会った多くの人を思いましたribbon

仕事をする人にとっては、日常。
でも、来る人にとっては、ハレの非日常sun
私達の非日常は、日常側の方の演出によるものだ、ということを感じたのは初めてでしたupwardright

笑って笑って、最後は感動のUSJ初体験penguin
いつかKちゃんが、また船長さんに戻った時にも行きたいな、なんて考えていますbirthday

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