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2010年6月26日 (土)

ワールドカップの思い出

みなさん、お元気ですか?ゲストのgonomiですsun
昨日も今日も梅雨らしいお天気。洗濯物がパリっと乾かず、なんとも・・・spade
なんてどうでもよくなる、わがサムライブルーの快進撃soccer
正直、まさか一次リーグを突破するとも思いもしていませんでしたup
日頃、野球好きで名を馳せる私。正直、サッカーよりも野球は好きなのですが、ワールドカップにはいろいろな思い出がありますsign03

初めてヨーロッパを旅行したのは2002年airplane

日韓ワールドカップの直後の夏休み、いとこのいたロンドンと、親友のいたベルリンに行きました。
飛行機や、ドイツのビヤホール、カフェでお隣になった人、そしてホストファミリーに私は褒められまくり。すべてそれはワールドカップのおかげでしたheart01

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日本人のマナーの良さに感動したsign01
秩序正しい応援が美しかったsign01
試合後、日本人のサポーターがゴミを拾う姿がテレビに映っていたsign01
ドイツチームを心から応援してくれたclover
などなど。「こんなに日本人が素晴らしい国民とは思わなかった」と称賛されましたgood

そして4年後の2006年。今度はドイツでのワールドカップの年soccer

当時の私は仕事で多忙を極め、殆ど寝る時間すらなく、毎朝3時半に起きて勉強をしていましたnight
どうしても眠くなります。
そんな時、私を起こしてくれたのがワールドカップの熱戦でしたconfident
多くの試合が日本時間の4時から始まるので、ネットで中継につなぎ、試合に熱くなりつつ、勉強しましたpc

早々と日本が負けたこともあり、私はドイツチームを応援bellドイツのサッカーが見たくてたまらなくなりましたhappy02

D1000059夏休みも相変わらず忙しいのですが、ホストファミリーには「前に来てから四年も経ったよ。少なくとも、ワールドカップの年ぐらい、私達を訪ねてよ!」と言われた上に、ロンドンやドイツの親友がこぞって招いてくれましたheart04

よし行こう!決意した私に、親友は聞いてくれました。
「何がしたい?」
親友たちが私のリクエストに応えてくれ、チケットを入手してくれ、私はプレミアリーグ(イギリスの一次リーグ)のチェルシーVSマンチェスターをロンドンのチェルシースタジアムで、ミュンヘンでブンデスリーガ(ドイツの一次リーグ)のバイエルンミュンヘンVSニュルンベルグの試合を見ることができたのですshine

(バイエルンファンと一緒に。後ろにはアリアンツのスタジアム)

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チェルシーには、ドイツのキャプテン・バラックが所属。私が行った日は出場できなかったのですが、前から四列目のVIP席notes

ジーパン禁止、撮影禁止とVIPらしさ(?)を求められ、庶民の私はためらいましたが、VIP専用のレストランのデイナーチケットがつき、その席でブックをし、なんともセレブな気分でしたribbon


(そのデイナーのメインです)

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バイエルンミュンヘンには、かのオリバー・カーンを初め、今もドイツ代表で活躍するシュバインシュタインやポドルスキーがいますscissors

こちらは地元ファンと交流しつつ、ドイツビールをいただきながら、熱戦を楽しみましたcherry

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二人の親友のおかげで、サッカーの本場で最高のゲームを満喫でき、私にはワールドカップのもたらしてくれたヨーロッパの思い出がまた増えましたdash

あれから四年。
世界のマスコミでサムライブルーは絶賛されているそうですが、それが世界中の人々の「日本の思い出」になるといいな!と考えていますheart

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