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2010年7月13日 (火)

優雅に過ごした休日

こんにちはhappy01梨九ですheart04

今週の日曜日にクラシックを聴きに行って来ましたnote



当日はあいにくのrain

会場は「京都コンサートホール」
京都駅から市営地下鉄の烏丸線に乗り約16分、
「北山駅」に到着subway
出口から1分足らずでホールに到着happy02


1995
年に京都市の世界文化都市宣言具体化事業と
平安建都1200年記念事業の一環として京都市が建設した
クラシックコンサート専用のホールですnotes


Dscf3702
















大小2つのホールがあり、大ホールには国内最大級の
パイプオルガンが設置されていることで有名ですsign03

表通りからエントランスに導入路があり、少し歩くと
ホールの入り口が見えてきますbuilding


Dscf3706















入口からホールへは螺旋状のスロープを上がりますsign05
アプローチ動線が長めに設定されているのは
コンサートへの
期待を高めるための空間演出といわれていますupwardright
(エレベータでホール階に直行することもできますdash


Dscf3708
















スロープの壁面には歴代の常任指揮者など多くの
マエストロの写真が飾られていますeye

Dscf3712

















シューボックス型(箱型で客席前方にステージがある伝統的な形式)の大ホールの中はこんな感じconfident
Dscf3710




平行壁面にランダムな凹凸溝を配置し、天井に不規則な
突起物を配置することによって、音の拡散を図っているそうですimpact
なので、音響は抜群good

(真ん中の奥に見えるのがパイプオルガンです)

さて、この日の演目は、ヴェルディ作曲の「レクイエム」sign03

オペラの大家であるヴェルディが敬愛する文豪・マンゾーニの
追悼のために作曲したミサ曲で、
7曲まである大作。
演奏時間は約85分coldsweats01

Dscf3704_2

















大規模な編成のオーケストラと合唱を必要として、
難易度も高いことから、生で演奏される機会は多くないそうですthunder

なんとこの合唱団に友人が参加しているということでお誘い頂きましたhappy01

山下一史さんの大胆な指揮、京都市交響楽団の迫力のある管弦楽の演奏、
合唱団員の力強い歌声がひとつとなって、一瞬にして世界に引き込まれましたhappy02

あーっという間の85分、貴重な体験の時間となりましたlovely

余韻に浸りながらの帰り道、こんなポスターを烏丸御池駅で発見thunder
Dscf3724_2
















見えますかsign02
「今日、京響?」と書かれていますsweat01

「京響」(きょうきょう)とは本日の管弦楽演奏を担当された
「京都市交響楽団」の略称で京都市民にはお馴染みの愛称ですheart 
昭和31年4月に、日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして
創立されましたnote
(現在は京都市の直営を離れ、財団法人京都市音楽芸術文化振興財団の
運営となっているようです)

京都市交響楽団


初めてこのポスターを見た私eye
キャッチコピーに目を奪われましたbleah

「ダジャレsign02」と思いながら京響さんのホームページを拝見pc
そうではないようですannoy

詳しくはこちら⇒京都市交響楽団ブログ


京都出身ではないクラシック好きの友人に京響を紹介したところ
すっかり「とりこ」になったようで定期演奏会に足しげく通っていますcoldsweats01


みなさんも千年の古都で音楽の調べに酔いしれてみませんかconfident

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