優雅に過ごした休日
こんにちは
梨九です![]()
今週の日曜日にクラシックを聴きに行って来ました![]()
当日はあいにくの![]()
会場は「京都コンサートホール」
京都駅から市営地下鉄の烏丸線に乗り約16分、
「北山駅」に到着![]()
出口から1分足らずでホールに到着![]()
1995年に京都市の世界文化都市宣言具体化事業と
平安建都1200年記念事業の一環として京都市が建設した
クラシックコンサート専用のホールです![]()
大小2つのホールがあり、大ホールには国内最大級の
パイプオルガンが設置されていることで有名です![]()
表通りからエントランスに導入路があり、少し歩くと
ホールの入り口が見えてきます![]()

入口からホールへは螺旋状のスロープを上がります![]()
アプローチ動線が長めに設定されているのはコンサートへの
期待を高めるための空間演出といわれています![]()
(エレベータでホール階に直行することもできます
)
スロープの壁面には歴代の常任指揮者など多くの
マエストロの写真が飾られています![]()
シューボックス型(箱型で客席前方にステージがある伝統的な形式)の大ホールの中はこんな感じ![]()
平行壁面にランダムな凹凸溝を配置し、天井に不規則な
突起物を配置することによって、音の拡散を図っているそうです![]()
なので、音響は抜群![]()
(真ん中の奥に見えるのがパイプオルガンです)
さて、この日の演目は、ヴェルディ作曲の「レクイエム」![]()
オペラの大家であるヴェルディが敬愛する文豪・マンゾーニの
追悼のために作曲したミサ曲で、第7曲まである大作。
演奏時間は約85分![]()
大規模な編成のオーケストラと合唱を必要として、
難易度も高いことから、生で演奏される機会は多くないそうです![]()
なんとこの合唱団に友人が参加しているということでお誘い頂きました![]()
山下一史さんの大胆な指揮、京都市交響楽団の迫力のある管弦楽の演奏、
合唱団員の力強い歌声がひとつとなって、一瞬にして世界に引き込まれました![]()
あーっという間の85分、貴重な体験の時間となりました![]()
余韻に浸りながらの帰り道、こんなポスターを烏丸御池駅で発見![]()
見えますか![]()
「今日、京響?」と書かれています![]()
「京響」(きょうきょう)とは本日の管弦楽演奏を担当された
「京都市交響楽団」の略称で京都市民にはお馴染みの愛称です
昭和31年4月に、日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして
創立されました![]()
(現在は京都市の直営を離れ、財団法人京都市音楽芸術文化振興財団の
運営となっているようです)
⇒京都市交響楽団
初めてこのポスターを見た私![]()
キャッチコピーに目を奪われました![]()
「ダジャレ
」と思いながら京響さんのホームページを拝見![]()
そうではないようです![]()
詳しくはこちら⇒京都市交響楽団ブログ
京都出身ではないクラシック好きの友人に京響を紹介したところ
すっかり「とりこ」になったようで定期演奏会に足しげく通っています![]()
みなさんも千年の古都で音楽の調べに酔いしれてみませんか![]()








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