きょうから始まる温CO知新プロジェクト
みなさん、こんばんは
ゲストのgonomiです![]()
お盆休みも今日で終わりの方も多いのでは?と思う中、今日は、まじめに行きたいと思います。
今週、教え子のKちゃんから連絡がありました。
Kちゃんと言えば、
フェアトレードのサークルの代表を務め「幸せのマンゴーケーキ」の発売に至ったことや
http://wakazin-blog.ikenobo.jp/2010/04/post-ca33.html
USJで頑張っていたことなど、
http://wakazin-blog.ikenobo.jp/2010/05/usj-9d75.html
私のブログにも何回も登場しています![]()
「今回は何やろ?」と思ったら、8月15日、みやこメッセと京都市役所前で開く「きょうから始まる温CO知新プロジェクト 平和へのかけ橋」のことでした。
(ポスターです)
第一ステージではDVDの上映、特攻隊員だった裏千家大宗匠・千玄室氏の基調講演、「世代を繋ぐ対話」で堀場製作所の会長・堀場厚氏、詩人のきむ氏、コーディネーターとしてテレビでおなじみの村田晃嗣氏らによるパネルディスカッションがありました。
私は午前と夜にどうしても欠かせない用事があったけど、とにか行かなきゃ!という気持ちで第一ステージへ![]()
4月にKちゃんに会った時、「戦争体験を伺いに、いろいろなところに行っている」というのは聴いていたのですが、それがこんな大きなプロジェクトとは思いませんでした。
Kちゃんが監督として作ったDVD「語りを未来へ」は、京都、大阪、鹿児島、沖縄で彼女たちが戦争体験者から聞いたことをまとめていました。
大宗匠のお話は、実際にその場にいた人だけが持つ言葉の重みがありました。私もずっとお茶をしているので、折りに触れ、その経験談は拝読したり伺ったりしていましたが、「生」だと迫力が違いました![]()
パネルディスカッッションは、村田先生の進行がすばらしかったです。
また印象に残ったのは堀場会長の「戦災をほとんど蒙っていない京都だから発信できることがある」という発言。
(DVDはKちゃんの監督。購入しました)![]()
「私に何ができるだろう」といろいろ考えずにはいられませんでした。
でも、その一方で、「今、私のしていることの意味」を教えられた気がします![]()
学校華道の仕事で巡り会った生徒に対し、ゾロリさんといつも心がけているのは「未来」について考えてもらうこと。
それは「未来」を感じることこそ「平和」だという考えからです![]()
そして、私なりに「お花の美しさ」を知ってもらいたいと思うのは、「花が平和の象徴」だと思っているからです![]()
食料もままならない戦争中に、お花を育てたり、愛でたりするのは、簡単ではありません。
でも、「平和」とは「戦争が起きていない」ということだけを言うのではないと思うのです。
心の安らぎも「平和」。お花をいけること、愛でることで、心に安らぎ、平穏、「平和」が生まれるのではないでしょうか![]()
今日のプロジェクトを通し、自分の夢や目標を次々と形にしているKちゃんを尊敬するとともに、私は「お花」を通して「平和」を拡げていきたい、と心に強く誓いました。
というわけで、「Ikenobo花の甲子園2010」の地区予選出場校が発表されました![]()
地区予選に出てもらえない高校生のみなさん、
エントリーしてくれてありがとう![]()
出場者としてのみなさんに巡り会えなくて残念です。
願いがあります![]()
観客ではなく「エントリーした参加者」として、みなさんの地区の予選を応援しに来てください![]()
そして、お花の歩みを止めず、お花をしている人だけが伝えられることについて考えてもらえると嬉しいです![]()
私も、ここに書いたことをいつも胸に、、そしてみなさんの思いをちゃんと受けとめ、「エントリーしてよかった」と思ってもらえる「Ikenobo花の甲子園2010」にできるよう、頑張りますね![]()
よろしくお願いします![]()










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