「Ikenobo花の甲子園2010」9地区予選が終了!
みなさん、こんにちは
ゲストのgonomiです![]()
昨日、岩田屋本店前での九州・沖縄地区予選をもって、全ての「Ikenobo花の甲子園2010」地区予選が終了しました![]()
旅から旅への毎日、日常業務をこなしながら…というのは、なかなか大変で、クタクタですが、なんとか無事終了できたのは多くの方々のお力添えのおかげです![]()
本当に、ありがとうございました![]()
昨日の九州沖縄地区予選では、去年に続き、佐賀県立唐津南高校が全国大会に出場することとなりました![]()
唐津南は、昨年の全国大会最優秀校![]()
甲子園といえば深紅の大優勝旗![]()
ということであつらえた京紫(きょうむらさき)の最優秀校旗![]()
なんと深紅の大優秀校旗と同じ織り元さんにお願いしました![]()
その重みは、時にプレッシャーという重みになったはず![]()
唐津南のみなさん、よくがんばりました!
昨日の九州沖縄地区予選は、9地区の総まとめにふさわしい会![]()
まず、開始直前に、私が大きな忘れ物をしていることに気づき、ゾロリさんと岩田屋さんの担当者の迅速な対応力で、何事もなかったように進行![]()
自分の欠点を猛省するとともに、人に恵まれてここまできたことを思わずにはいられませんでした![]()
そして、大観衆![]()
昨年、岩田屋さんの前で行っての大観衆で、今年は、全地区予選をオープンスペースで行いました
その原点に立ち返らせてくれる、またご褒美のように、多くの方が、高校生が一所懸命花をいけるのを見守ってくださいました![]()
また連続出場校と、初出場校の違い。先輩の出場を応援していた香住丘、唐津南はプレゼンも完璧。また、東海大学付属第五や熊本第一は、昨年の出場をふまえ、持ち込み花材なども工夫。
東海大学付属第五は、持ち込み花器やチーム名も去年と同じにし、先輩の思いを引き継ごうという気持ちがあふれていました![]()
鹿児島県立武岡台高校は、遠方からの参加
北海道では、斜里高校が12時間かけて予選に来てくれるなど、予選会場まで遠方の学校の参加が増えたのも、今年の特徴だと思います![]()
福岡県立ありあけ新世高校と光陵高校は、初出場![]()
二回目の学校の素晴らしいプレゼン、経験値に圧倒されながら「楽しかった。来年も出たい」と言ってくれた気持ちが何より嬉しかったです![]()
東海大学付属第五、そして初出場の昭和学園には、男性生徒が一人ずつ入っていました。昨年の男子の参加は全国で四人だけ。その四人が牽引してくれたのでしょうか、今年は、男子の参加が増えています![]()
福岡県教育委員会の佐伯先生と、西日本新聞の上別府部長は、昨年に引き続いて審査員をお務めくださいました。生徒にも、私達にも温かいお励ましのことばを下さり、お会いして二回目とは思えないほど、その出会いに感謝せずにはいられませんでした![]()
岩田屋の太田垣社長は、高校生の一所懸命さに感激してくださり、「会場をご提供させていただいたことを嬉しく思います」とのお言葉。
出場高校生、審査員の方々、会場関係者のご理解ご尽力、私の失敗、ゾロリさんの臨機応変な対応と、すべての予選の終了の会に相応しく、今年の「すべて」が含まれたような九州・沖縄地区予選だったように思います![]()
最後は、出場した高校生の皆さんに負けないぐらいの、涙、涙でした![]()
今回の予選で巡り会った全ての高校生、一日をつぶして高校生を真剣に審査してくださった審査員の先生方、学校顧問、池坊教授者の先生、会場関係者、お手伝いしてくださった地元の支部の先生方、取材してくださったマスコミの方々、観客として応援に来てくれた出場者のお友達、ご家族、そして、高校生の活躍を見守ってくださった観客の皆さん、心から感謝しています。
みなさんとの巡り会いに心から感謝して、一歩一歩、刻んでいきますね![]()
ありがとうございました!








最近のコメント