「花の力を!」 花の力で - 生きる希望を
こんにちは
ぼたもちです![]()
今回のエピソードは4月21日に届いた福島県在住の金子裕子さんからのメールを紹介します![]()
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あれから何日経つのか毎日テレビから教えられ夢中で生活しています。地震被害は少なかったものの、断水、停電、電話の不通で不便で大変な日々がスタートした11日から災害復旧作業の仕事に、学校の子供達の安否確認にと私達家族は仕事に出ています。
電話が繋がるようになってからは中研の皆様から次々に励ましの電話を戴き原発の不安で折れそうな心を支えていただきました。
地震の被害は少なく、ライフラインが繋がってからは今までと違わない生活に戻っていますが、ガソリンが無く病院へボランティアで生けていた花の生け変えに行けず連絡したところ非常時ですから貴重なガソリンを使わないで、花は元気なので水をあげていますと言って頂きました。先週夜中からならび給油し、近所の花屋で地震に負けなかった花を買い、二週間ぶりに生け変えに行きました。
病院のスタッフの方々も震災直後から働き疲れている、避難してきた方々も訪れる病院の入り口に、元気になって!頑張って!の思いを置いてきました。
庭の木蓮の花芽も膨らみクリスマスローズが咲いているのを見るとホッとします。通りを歩く方々にも花は生きる希望を与えてくれています。今は、津波と原発避難をしてきた方々の役に立てばと洋服や靴等を集め届ける作業をしています。支援の輪が繋がって少しでも出来ることをし、元気と希望を持って頂ければと願いながら。
報道では見えないところでの支援や、働いている為に早く閉まる店ばかりで買出しが出来ない等の様々な問題もありますが、そんな中、我が家には先日娘の友達がいるペヤング女子ソフトボール部からダンボール20個の支援物資が届き沢山のベンチコート、手袋、ヤキソバと励ましのメッセージが入っていました。早速被災した石巻や原町の高校生宛発送しました。日本中から、遠く海外からも励ましのメールや水、食べ物を送って戴き本当に有難く、放射能の不安も飛んで行きます!
長引く原発収束に避難してきた方々も家が残っている人は戻り始め復興作業を始めています。
昨日娘が、教え子から花束を貰いかえって来ました。ビタミン色の花々からのパワーに家族全員励まされました!
花も実もある福島市、風評被害に負けず頑張っています。マスクもはずし、自転車で走り回り不安になっている方々に少しでも安心と元気を届けたいと思います。
福島県での全国大会、中研祭の中止と時間を掛け準備していただいた方々には大変申し訳なくおもいますが、御配慮に心から感謝申し上げるとともに、励ましの電話を下さる先生方、同級生にもお心にかけていただいた気持ちに深く感謝しております。
生かされている事を考え、多くのことを学んだ日々です。
こんな時だからこそ《花》の力でパワーを発信したいと思っています。
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花からもらう勇気
、京都の中央研修学院の仲間の励まし
、被災された多くの華道人が口をそろえておっしゃいます。本当に嬉しいですね。
金子さんから発信されるパワーが多くの方に届きますように![]()
ぼたもちも心からパワーを送ります![]()








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