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2011年6月 3日 (金)

6月3日 オーストリアのウィーンより

こんにちはbeerぼたもちですeye

関西は過去2番目に早く梅雨入りsprinkle憂鬱な季節です!今回はユーラシア大陸を自転車で旅する門弟さん、加藤功甫さんの最新情報をお届けしますhorse

mailto

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現在オーストリアのウィーンにおります。昨日、ウィーンフィルの生演奏を聴くことができました!素晴らしい音色にしばし時を忘れ酔いしれました。

Kawa

日本は梅雨入りしたそうですね。こちらは毎日快晴で、気温は30度付近を推移。日焼けが凄まじいです。

さて、ヨーロッパのアフリカ、ポルトガルを通過し、人情の厚いスペイン、リゾートばかりの南フランス、自転車版モナコGPを開催したモナコ、陽気なイタリア、雄大な自然が迎えてくれたスイス、そびえ立つ山脈に息を呑んだスロベニア、そして初のゲルマン民族圏オーストリアと、一ヶ月半で八ヶ国を通過しました。

Jitennsya

Yama

走行距離はいつの間にか3500キロを超えました。日本を縦断する距離です。走った分だけ、美しい景色に出会い、土地土地の独自の文化に触れ、沢山の友達ができます。

先日は、3週間前にスペインマドリードで知り合ったイタリア人の家に、イタリアに入った!と連絡したところ、ぜひ家にこい!と招待してもらったり、偶然北部の田舎道で遭遇した自転車乗りと、彼の友達を交え、夜半過ぎまで語り合ったりと、自転車旅ならではの繋がりも数多とあります。

また、当初心配していた、アジア人に対する、差別は全く感じられません。日本にむけ、自転車で旅をしているというのがポイントなのかもしれませんが、むしろ皆すごくフレンドリーに話しかけてきますし、車からも沿道からも盛大に応援してくれますし、日本よりも温かいです。

皆、僕たちを見ると、驚き、指差し、笑顔になり、頑張れよー!と手を振ってくれる。私も頑張らなきゃな、とわざわざ伝えに来てくれる人までいます。日本からも、僕たちへ向け、沢山の応援、そして、元気をもらった!毎日楽しみにしている!といった連絡がきます。ブログも、出発前の倍以上の人が毎日見てくれています。

こちらの人でも僕らの活動がわかるように、英語版のHPも作成しました。活動をまとめたfacebook page(connection of the children)も徐々に広がっています。

もちろん、旅の要である糸も、順調に伸びています。現在、おそらく130mほどです。一本がおよそ20cmなので、沢山の子どもに出会ったと、糸を見る度実感します。

お花も先日、イタリア北部の田園地帯で生けました。日本のような景色で、すごくいやされます。

Hana

あと3日後には、最初の訪問校があるハンガリーへ到着します。また、その活動をふまえ、ご連絡いたしますね!!

p.s.
自転車雑誌バイシクルクラブ六月号にカラー二頁(p256-257)掲載されました。今後不定期連載をさせていただきます。

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加藤さん、田澤さんの二人CoC(connection of the children)の二人が紡いでいる糸が、これからもどんどんと長く繋がっていくのでしょうねgood

今回のお花はマトリカリアかな?tulip写真も毎回素敵です!

頑張れ!

■加藤さん達の活動内容はこちら→→→ ユーラシア大陸自転車横断~こいで繋がる笑顔の輪~

■二人の活動を写真でどうぞ!→→→facebook page(connection of the children)

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