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2011年10月 8日 (土)

10月1日 ウズベキスタンより

こんにちはclubぼたもちですsoccer
ここ数日の見事な秋晴れに、日本の秋ってステキheart01と日本人に生まれたことを喜んでいる今日この頃ですlovely

さて、池坊550年祭のロゴマークと共にユーラシア大陸を自転車で横断中の加藤さんからメールが届きましたloveletterウズベキスタンからのメールです。


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日本では台風、大雨、そしてベンガル地方では大地震と、世界中で自然災害が続いております。この旅を発案するきっかけとなった、日本の旅で特に印象に残っている、紀伊半島、また東北地方の甚大な被害のニュースに毎回胸が締めつけられる思いです。

さて、現在ぼくたちはウズベキスタンの首都、タシュケントに滞在しております。中央アジアに入り、プロジェクトの要である糸の長さがすごい勢いで伸びています!ヨーロッパでは思うように子どもと交流ができなかっただけに、毎日わくわくしながら自転車を走らせております。

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およそ1ヶ月前にアゼルバイジャンを出国し、そこから約2000km、その大部分は荒涼とした砂漠地帯を走り抜けてきました。


特にカザフスタンの道は、想像を絶する悪路で、この旅で最も過酷且つ、思い出に残るものでした。500km続く未舗装の悪路、もちろん町も村もない、およそ1週間のサバイバル生活。そこを無事通過した今、自身も一回り成長できた気がします。

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今回の生け花も、そんな過酷な砂漠の中で生けさせていただきました。
いままでの緑豊かな環境とは打って変わって、何もない砂漠地帯。

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毎日夜明けと共に起床し、日没と共に就寝する生活。確かに不便の極みを尽くした行程でしたが、「生きる」ということに正面から向かい合い、そして「自然あっての人間」ということを改めて強く感じました。

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また、自然の織りなす雄大なアートに感動し、50~100kmの間隔で点在する小さな商店の人々の優しさに助けられた期間でもありました。

加えて、当初ウズベキスタンからの出国先はキルギスの予定でしたが、ソ連から独立した際から続く、ウズベク、キルギスの国境争いが最近激化し、大規模なテロ等も起こっていることを考慮し、今回はキルギス行きを見合わせることにいたしました。中央アジアで最も楽しみにしていた国だけに、非常に残念ですが致し方ありません。よって出国先はインドということになります。


全行程の半分をすぎた今、改めて気を引き締め、旅を続けて参ります。今後もご声援よろしくお願いいたします。

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このメールをくれた5日後に届いたメールでは、
『現在ウズベキスタンのリシュタン、二校目の訪問校に来ています。本日より、1週間、ここに滞在し、交流を行います。緑が少なく、お花が見つかるかわかりませんが、何とか授業でいけばなをできるよう、計画してみます!!』

と「いけばな授業」も計画してくれいるようですtulip

加藤さん、田澤さんの旅を通じて、花は本当に世界中にあり、人は温かいということを改めて感じていますup日本の独特の文化「いけばな」を通じて日本人の魅力も発信していきたと思います。

素敵です!CoC 頑張ってください~

■加藤さん達の活動内容はこちら→→→ ユーラシア大陸自転車横断~こいで繋がる笑顔の輪~

■二人の活動を写真でどうぞ!→→→facebook page(connection of the children)

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