12月29日 タイとカンボジアの国境より
あけましておめでとうございます
ぼたもちです![]()
本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨日、サッカーの初蹴りをしてきました
正月中にたまったアルコールを一気に燃焼してきました![]()
さて、池坊550年祭のロゴマークと共にユーラシア大陸を自転車で横断中の加藤さんから12月29日にメールが届きました
タイとカンボジアの国境からのメールです。![]()
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現在僕たちは二度目のタイを走行しております。インドを抜け、バングラデシュ、タイと進み、カンボジア、そしてタイへカムバック。東南アジアです。
走行距離は15000kmに迫り、旅も終盤に差し掛かっているのだと、実感します。通過してきた国は25カ国。残すはおそらく4カ国。
さて、前回ご連絡をしてからまた、沢山のつながりが生まれました。
バングラデシュでは主にJICAの方々と行動をともにさせていただきました。ストリートチルドレンの保護施設に訪問したり、国立スポーツ学園へ飛び入りで訪れたり、首都ダッカのゴミの最終処分場を見学させてもらったりと、普通の旅行では見ることのできない、深い部分を垣間みることができました。(http://me.lt/1gU4s)
タイでは、日本と海外の小学校間でのプレゼント交換企画最後の小学校、ワットバーンナムカム小学校へ訪問、1週間生活をともにしました。ハンガリー、ウズベキスタン、そしてタイ。今回はなんと、日本、タイ間でリアルタイムSkype対話が実現しました!時差が縮んだこと、Wi-Fi環境が整っていたことなど、沢山の要素が合わさり、奇跡の瞬間が訪れました。
繋がった瞬間の子どもの目の輝きは忘れられません。Skypeを使い、双方で歌の交換をしました。日本側からはサザエさんのテーマソング、タイ側からはタイのお正月の歌のプレゼント。至高のひとときでした。(http://me.lt/1gNmA)
そして先日の25日には、カンボジアにある孤児院へ訪問、クリスマスをともに過ごしました。出発前からコンタクトを取っていたこの孤児院では、日本から送付しておいたおもちゃ、文房具のプレゼント、そしてもちろん、糸つなぎを行いました。濁りのないまっすぐな瞳、屈託ない笑いに、僕らの方がパワーをもらいました。反面、日本の子どもが使い古したおもちゃ、衣類をプレゼントされ、それを目を輝かせながら受け取り、何度も何度もぼくに嬉しそうに見せては鞄にしまう子どもの姿を見ていると、おもわず涙がおこぼれました。
今回のお花は、そんなカンボジアの孤児院より。
孤児院はお坊さんが取りまとめているのですが、黄金色に輝くブッダの前に恐れ多くも生けさせていただきました。
それでは、今年一年大変お世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。
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日本、タイ間でリアルタイムSkype対話!!すごいっ!
このブログやメールもそうですが、テレビ電話が簡単に実現してしまう時代![]()
各国を訪問しながら15000kmを走っている彼ら。京都を通過時には、池坊家元にも立ち寄ってもらえるようですので、生インタビューなどもしたいと思っています![]()
お楽しみに!
■加藤さん達の活動内容はこちら→→→ ユーラシア大陸自転車横断~こいで繋がる笑顔の輪~
■二人の活動を写真でどうぞ!→→→facebook page(connection of the children)












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